CURUCURU 女性ゴルファー動向調査

女性ゴルファーのクラブ購入のキーワードは「スコア120きり」と「周囲の意見」

株式会社CURUCURU(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:時田由美子、以下CURUCURU)は、女性ゴルファー向けWEBサイト「CURUCURU」とゴルフウェアWEBセレクトショップ「CURUCURU select」のユーザーを対象とした「女性ゴルファー動向調査~ゴルフクラブ編~」を実施しました。本調査は、2013年から実施しており今回で4回目となります。

CURUCURUは、今後も継続的にユーザー調査を実施し、女性がゴルフを今よりも楽しく、少しでも長く続けていくための有益な情報を発信していきます。

【TOPICS】
1.スコア120台までの女性ゴルファーの約半数が、クラブセッティング本数9本以下。
2.クラブ購入の際、周囲の誰かの意見を参考にしている女性ゴルファーが9割。
※女性ゴルファーの3人に1人が、「今ドライバーが欲しい」

【1.スコア120台までの女性ゴルファーの約半数が、クラブセッティング本数9本以下。】

平均スコア120台以上の女性ゴルファーの約半数が、ハーフセット本数の7~9本(グラフ:オレンジ色)のセッティングということがわかりました。
110 台になると平均セッティング本数が10本以上の割合が増え(グラフ:赤・青)てくることから、120台→110台へのレベルアップと同時に、クラブの買い替えや買い足しを検討する人が増える可能性が高いということがわかります。

【2.クラブ購入の際、周囲の誰かの意見を参考にしている女性ゴルファーが9割。】

9割の女性ゴルファーが、クラブ購入の際、誰かの意見を参考にしているという結果になりました。ショップ店員・インストラクターといった「その道のプロ」に聞く人と、「身近な人物」に聞く人とが二分されました。中でも、女性ゴルファーのクラブ購入に影響力が大きそうなのが、「夫・彼」といったパートナーの存在です。女性は知識がないため、親切なアドバイスを受けることで、クラブ購入の意欲が増す傾向があると言えます。

【※女性ゴルファーの3人に1人が、「今ドライバーが欲しい」】

3人に1人の女性ゴルファーが「今欲しいクラブはドライバー」と回答しました。その理由として、具体的な回答例をいくつかご紹介いたします。

・曲がらない飛ぶドライバーが欲しい 40代前半/ゴルフ歴1年/平均130台
・今のクラブでは飛距離に限界を感じるから 30代前半/ゴルフ歴5~7年/平均90台
・一打目を一番とばしたいから 20代後半/ゴルフ歴1~3年/平均120台

ゴルフ歴やスコアに関係なく、女性ゴルファーの多くが飛距離を伸ばしたいと思っていることがわかります。

「女性ゴルファー動向調査~ゴルフクラブ編~」概要
調査方法 :女性ゴルファー向けWEBサイト「CURUCURU」上のアンケートフォームより入力
調査期間 :2016年11月16日(月)~2016年12月25日(日)
調査対象 :女性ゴルファー向けWEBサイト「CURUCURU」とゴルフウェアWEBセレクトショップ
「CURUCURU select」の全ユーザー、有効回答数1,132
回答者属性:平均年齢/43.2歳 平均スコアボリュームゾーン/100~110代
調査項目 :全50項目(基本属性/ゴルフライフについて/ゴルフクラブについて/飛距離について)

会社名   株式会社CURUCURU(http://www.curucuru.co.jp/)
本 社   愛知県名古屋市中区錦1-11-20 大永ビル7F
東京オフィス  東京都港区六本木7-15-17 ユニ六本木ビル4F
代表者   代表取締役 時田 由美子
設 立   平成20年10月
資本金   900万円
事業内容  女性ゴルファー向けのWEBサイト企画・運営・商品開発
運営サイト
 ゴルフウェアWEBセレクトショップ「CURUCURU select」 http://www.curucuru-select.com
 女性ゴルファー向けWEBサイト「CURUCURU」  http://www.curucuru.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
本調査の未掲載データの利用を希望される場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

株式会社CURUCURU  担当:関
Mail:kseki@curucuru.jp
TEL:03-6438-9982  FAX:03-6438-9981